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【随時更新】新型コロナウィルス(COVID-19)に関するQ&Aまとめ

現在、新型コロナウィルスの影響を受け、ご渡航時期の延期や早期帰国、滞在の延長など今後のご渡航・ご滞在について検討されている方が多くいらっしゃるかと思います。

こちらのページでは、皆様からよくいただく質問にお答えしていますので、ぜひご参考ください。

また新型コロナウィルス(COVID-19)関連の最新情報やバンクーバーの学校の開講状況に関しては下記のページでもご案内しておりますので、あわせてご覧ください。



1. カナダへの入国は可能ですか?
2020年3月26日以降、すでに有効な学生ビザや就労ビザをお持ちの場合、留学生の方でも入国が可能になりました。また、2020年5月8日以降、ワーキングホリデービザの承認レターをお持ちの方は雇用主からのジョブオファーをお持ちであれば入国が可能となりました。さらに、2020年10月20日以降は、政府から承認を得ている学校に通学される場合は、学生ビザの承認レターをお持ちの方も入国が可能となりました。

なお、海外から入国した全ての人に、入国後14日間の自己隔離が義務付けられています。

2020年4月8日以降、米国を含む海外からBC州に戻ってきたすべての人に「自己隔離計画」の提出が義務付けられました。
提出はオンラインによる事前提出か、空港などの入国審査場で記入済みの用紙を提出する必要があり、BC州はオンラインでの事前提出を強く勧めています。

なお、BC州による「自己隔離」命令に反した場合には、最高750,000ドルの罰金禁固6か月の刑に処せられる可能性がありますので、十分注意してください。

2020年11月21日以降、カナダ政府発行のアプリ「ArriveCAN」より、渡航情報や自己隔離プラン等を事前に提出することが義務化されました。
また、カナダ入国後は48時間以内に自己隔離先に到着したこと、および隔離期間中は毎日体調を「ArriveCAN」のアプリ、または電話:1-833-641-034(通話料無料)で報告することが義務付けられています。

これを怠った場合、最高1,000カナダドルの罰金が科せられる可能性がありますので、ご留意ください。

2021年1月7日以降、国際線でカナダへ入国する5歳以上の全ての渡航者に対し、出国前72時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明書の提示が義務付けられました。なお、陰性証明書を取得しても、カナダ入国後の14日間の自己隔離は引き続き義務付けられています。

2021年2月22日以降、到着後の空港でのPCR検査および検査結果が出るまでの3日間は政府指定のホテルに滞在すること、また自己隔離期間終盤での再検査が義務付けられています。対象ホテルや予約方法などはこちらの政府のページもご参考ください。

参照:
ArriveCAN
「自己隔離計画」の提出について
バンクーバー国際空港(YVR)到着時の流れ
「自己隔離計画」提出に関するファクトシート
Government of Canada – COVID-19 mandatory hotel stopover: Booking and list of government-authorized hotels

2. WHビザの許可証の入国期限が近付いています。どうすれば良いですか?
新型コロナウィルスの影響で、ワーキングホリデービザの許可証の入国期限までに入国ができない場合、入国期限の延長が考慮されます。

入国期限が1か月を切っている方は、下記Web Formから期限延長のリクエストを提出することが可能です。

また90日間の入国期限の延長後も、さらに90日間の再延長のリクエストが可能です。
※2020年9月1日より、2021年3月31日まで最長12か月の延長が可能になりました!
※2021年3月現在2021年6月30日までの延長が可能となっております。

◆IRCC Web form: Contact us online
https://www.cic.gc.ca/english/contacts/web-form.asp

3. 学校には通学できますか?
2020年3月16日以降、ほとんどの学校が、オンラインで授業を行っています。キャンパスでの授業の再開時期に関しては、明確な発表はされておらず、3月時点では、4月中旬頃までオンライン授業を継続すると発表している学校が多くなっています。

2020年6月中旬以降、ほとんどの学校でオンラインと対面授業を組み合わせた時間割など、感染拡大の対策を取ったうえで、対面授業を再開しています。学校の開講状況については、こちらをご確認ください。


4. 現在カナダに滞在中で、ビザが切れてしまいます。どうすれば良いですか?
オンラインで延長の申請を行いましょう。

観光ビザで渡航されている場合:観光ビザの延長申請

ワーキングホリデービザで渡航されている場合:観光ビザまたは学生ビザでの延長申請

学生ビザで渡航されている場合:観光ビザでの延長申請、または就学期間を延長し、学生ビザの延長申請

審査中に現在のビザが切れてしまった場合でも、カナダ国内に滞在し続けることはできますが、一度出国すると、カナダに戻って来られなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

5. これからビザの申請・延長・切り替えを予定しています。バイオメトリクスの登録はできますか?
現在、日本(東京・大阪)、カナダ国内、アメリカのバイオメトリクスの登録センターが閉鎖されており、登録の予約が出来ません。これに伴い、通常30日間のバイオメトリクスの登録期限が、自動的に90日間に延長されています。

2020年6月8日(月)より東京・大阪のカナダビザセンターでのバイオメトリクスの登録手続きが再開しています。

また2020年7月14日(火)より一時的にカナダ国内から学生ビザやワーキングホリデービザの新規申請、学生ビザの延長申請時にバイオメトリクスの登録が免除されることが発表されました。

6. 働けるビザを持っていますが、仕事がありません。政府からの支援は受けられますか?
2020年4月6日から、COVID-19が原因で仕事や収入を失った方を対象に、カナダ緊急対応給付金【Canada Emergency Response Benefit(CERB)】の給付が始まりました。受給資格に当てはまる方であれば、$500/週($2,000/月)の給付金を、最大16週間受給できます。支援制度の詳細や、申請方法についてはこちらをご確認ください。
※2020年6月16日にCERBの受給期間が最大24週間に延長されました。


CERBの申請は終了していますが、その他のサポートに関してはこちらのページを参考ください。

また2020年12月18日(金)よりBC州に住む家族や一人親家庭または個人への手当、BC Recovery Benefitの申請が開始することが発表されました。対象の方は2021年6月30日まで一回限り申請いただくことができます。

その他、GST Creditや失業者へのBC州からの給付金、家賃補助、BC Hydroの免除等、様々な支援があります。


7. 渡航の延期はできますか?
新型コロナウィルスの影響を受け、ご渡航を延期される場合、多くの学校・宿泊施設・航空会社が柔軟な対応を行っています。
延期のお手続きや費用に関しては、延期の時期や学校・プログラム・滞在先によって対応が異なりますので、担当のカウンセラーまでご相談ください。

8. 渡航の時期はいつ頃に設定したら良いですか?
2020年3月26日現在、カナダでの感染者数も増え続けており、またほとんどの学校がオンライン授業に切り替わっています。

カナダ政府は2020年6月30日まで入国規制が続く可能性があると発表しており、状況次第では入国規制の解除が早まる可能性もありますが、7月以降のスケジュールでご検討頂くことをお勧めしています。


2020年10月20日以降、学生ビザでの渡航が可能となりました!

9. 早期帰国を検討しています。学校や滞在先のキャンセルは可能ですか?
キャンセル料は、学校やプログラム、ご滞在方法によって異なるため、個別にご相談ください。
また学校によっては、帰国後も継続してオンライン授業を受けられる場合や、次回ご渡航時に残りの就学期間分をご利用頂ける場合もございますので、担当のカウンセラーまでご相談ください。

その他、航空券の変更携帯電話の解約銀行口座の解約保険の契約期間の変更帰国届の提出などのお手続きが必要となります。

銀行口座の解約等、日本ご帰国後はお手続きが難しい場合もございます。必ず帰国前に手続きを行いましょう。また携帯電話の解約は、オンラインでの手続きが可能な場合もありますので、契約会社に確認してください。

早期帰国により保険終了日が変更となる場合、保険料の返金が可能な場合もございますので、詳しくは、ご利用の保険会社にお問い合わせください。

在留届を書面で日本国大使館、日本国総領事館に提出した方は、在留届を提出した在外公館に直接お問合せください。オンラインで提出した方は、下記より手続きが可能です。
外務省 オンライン在留届:変更届、帰国・転出届を提出する方

10. 日本帰国前後に必要な対応を教えてください。
2020年4月3日以降、カナダを含む49か国・地域からの日本人を含む入国者に対し、下記の対応が要請されています。

PCR検査の実施
・検疫所長の指定する場所(自宅、空港内のスペース、検疫所長が指定した施設等)での14日間の待機
・帰国後14日間は、日本国内において公共交通機関を使用しない

また14日間の待機場所及び空港からその待機場所への移動手段は、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、家族や所属会社等を通じてまたはご自身でレンタカーを手配するなどして、事前に空港からの移動手段を確保しておきましょう。
帰国の際の流れについてはこちらもご参照ください。

2021年1月13日以降、バンクーバーのあるBC州から日本に入国する帰国者は、出国前72時間以内の陰性証明書の提出が必要となりました。外務省のホームページに所定のフォーマットが掲載されておりますので、ご確認ください。

2021年3月19日到着分以降、水際対策に係る新たな措置が発表されました。
海外から日本へ入国するすべての方に向けて、日本への入国には、国籍を問わず、以下のことが必要になります。

1.検査証明書の提示(⇒詳細はこちら
2.誓約書の提出(⇒詳細はこちら
3.スマートフォンの携行・必要なアプリの登録(⇒詳細はこちら
4.質問票の提出(⇒詳細はこちら
弊社では現地の情報も交えながら、今後のご渡航プランについてご案内させて頂いておりますので、
ご留学の相談はぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

更新日:2021.03.02

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