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コロナによって留学計画を変更し、Co-op留学を決めた私の成長記!

名前 有香さん
学校 Cornerstone International Community College of Canada
期間 2021年8月~
ビザ 学生ビザ
留学のきっかけを教えてください。
大学2年生の時にアメリカに派遣留学する予定だったのですが、コロナの影響で渡航できなくなりました。大学3年生になり就職活動を始め、将来的に英語を使った仕事をしたいと考えていました。しかし、就職するにあたって自分の英語力が不十分なことと、専門的なスキルがないということで未熟さを感じたため、大学3年生の8月から1年間休学して、英語で専門的なスキルを学ぶCo-op留学をすることに決めました。
留学の目的をお聞かせください。
①考えや視野を広げること、②英語を上達させること、③新しいスキルを身につけることです。①に関しては、さまざまな国籍の人と交流して、違った文化、考え方などを吸収し、自分の考えや視野を広げたいと考えました。②については、英語を話すことが好きだったので、英語を上達させるために、留学中は日本語を話さないと決めました。③については、社会に出たとき仕事で活かせるスキルを身につけることです。そのため、カレッジで新しい知識を身につけた後、それを仕事で実践してスキルを身につけることができるCo-op留学をすることに決めました。
実際にバンクーバーに到着して感じたことを教えてください。
バンクーバーは本当に多文化で、世界中の人々や文化に触れあうことができます。様々な国のレストランがあるなど、カナダだけではなく世界を感じることができます。そのため、他国からの人々が受け入れられやすい環境だと思います。また、フレンドリーな人が多いと感じています。目が合ったらニコッと笑ったり、ちょっとしたきっかけから知らない人とでも会話が始まることがあったりするため、これは私がカナダが好きな理由の一つです。
学校の様子とご感想をお聞かせください。
私が通っていた時期は、日本の大学を休学して来ている留学生が多かったです。クラスの人数は大体25人くらいで、そのうち15人ほどが日本人、その他の生徒はトルコ、フランス、イタリア、メキシコ、コロンビア、イスラエルなどから来ていました。6か月間Customer Relations Specialist のコースを受講し、主にビジネスの基礎とカスタマーサービスについて学びました。授業内容は、一か月ごとに単元が変わり、ある月はマーケティング、次の月はpersonal developmentという自己分析のようなことをしたりしました。毎月個人レポートとグループプレゼンテーションがあり、普段の授業では先生からのレクチャーとディスカッションが多かったです。6か月間授業を受ける中で、他国からのクラスメイトが分からないことを分からないと言ったり、質問することをためらわない姿を見て、私も積極的に質問したり発言するようになりました。
普段の生活について教えてください。
現在は座学を終えて、カフェでCo-opをしています。平日、毎日朝8時から13時まで、バリスタ、ペストリーのベーカー、フロントスタッフとして働いています。その後は、ボランティアやインターンシップをし、その後カフェで勉強するか帰宅して、夕食を済ませ、Netflixを見たり友達と電話をしたりして過ごしています。休日は、友達とカフェ巡りやブランチをすることが多いです。毎週日曜日は朝8時から友達8人くらいとハイキングに行っています。バンクーバーは景色がとてもきれいなハイキングコースやサイクリングコースがあるので、日曜日にリフレッシュして、次の一週間を迎えています。
半年間経って変わったことを教えてください。
英語力と積極性が変わりました。英語力に関しては、リスニングとスピーキングが良く伸びたと思います。留学中は日本語を話さないと決めたので、他国の友達と遊んだり、日本人の友達でも英語で話したりしています。カフェでの仕事中も、自分からお客さんに話しかけ、できるだけ常に英語を聞いたり話したりする環境にいることを心がけています。積極性に関しては、失敗することや質問すること、話しかけることを恐れなくなりました。日本にいたときは、自分から話しかけることをためらったり、意見があっても自信がなかったりなど、恥じらって行動できていなかった部分がありました。しかし、友達が自信をもって行動している姿を見て、言いたいことやりたいことにためらわなくていいと気が付き、この6か月間で、自分の意見を積極的に言えるようになりました。
留学中苦労したことを教えてください。
友達作りです。私が留学していた時期のバンクーバーには、本当に日本人が多く、どこを歩いても日本人を見つけられるような環境だったため、日本人以外の友達を作ることが難しかったです。そこでネットワークを広げるために私がしたことは、MeetUpというさまざまなイベントが掲載されているアプリを使ったり、できるだけ外出して人と関わる機会を探していました。MeetUpに載っているイベントの例としては、英語を上達させたい人がカフェで集まるイベントがあったり、サッカー好きな人が集まってゲームをするイベントがあったりなど、自分の興味があるイベントを探すことができます。私はカフェでコーヒーを飲みながら、お話をするイベントに参加したのですが、世界中からの様々なバックグラウンドを持った人と交流ができ、かつ英語を伸ばすいい機会でした。MeetUpのイベントは複数人で集まるため、危険性も低いと思います。また、カナダでは日本より人との距離が近いため、カフェで一人で読書をしていたら会話が始まることがあります。私がよく行くカフェがあり、そこでたまたま隣に座った人と会話が始まったことが何度かあり、このような、人と関わるちょっとしたきっかけを探していました。自分から話しかける勇気はなかったですが、私が読んでいた本や来ていた服をきっかけに話かけてもらい、話しかけられた際には英語に自信がなくても、その場の会話を楽しんでいました。会話をしていると、実は共通の友達がいたり、私が勉強していたことをビジネスとしてやっていて、それについて教えてもらえたりしたこともあったため、一期一会だなと感じています。いろんな場所に出かけることでいろんな人と関わることができるため、できるだけ外で過ごすようにしています。
残りの6か月間の計画を教えてください。
現在働いているカフェで働き続けるのと、もう一つアルバイトをしようと考えていて、仕事探しをしています。Co-opでは一か所でフルタイムで働いている人が多いのですが、私はいろんなことに挑戦してみたいため、違う仕事を二つ掛け持ちするつもりです。仕事以外には、ラジオのホストとESLの生徒のイベントを手伝う二つのボランティアに参加し始め、できるだけ多くのことに挑戦していろんな経験をしようと考えています。
帰国後の計画を教えてください。
今年の8月末にCo-opが終了する予定なので、9月上旬に帰国する予定です。帰国してからは、日本の大学に復帰し、1年半後に大学を卒業した後、ワーホリをするか、または海外支店がある企業に就職し、いずれは海外で働きたいと考えています。
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大学を休学してカナダ・バンクーバーでCo-op留学中の大学生の日常!

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