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【完全保存版】バンクーバーVSトロント、留学先選びのポイントとメリット・デメリット

生活情報

2025.04.03

カナダにはいくつかの都市がありますが、バンクーバーやトロントへの留学を考えている方も多いのではないでしょうか。国際色豊かで寛容な国民性で知られるカナダにも、広い土地ゆえ各地域ごとに違いがあります。そこでこれから留学の地を検討される皆さんにバンクーバーとトロントの現地の様子をお伝えできるよう、バンクーバーとトロントの両都市に滞在された学生さんに実際に暮らしてみた感想をお伺いしました。



バンクーバーとトロントの違い表

      
バンクーバー トロント
人種 アジア系人種が多い。特に夏は日本人が多め アフリカ、ヨーロッパ系を含む幅広い人種。友人作りには積極性が必要
自然 公園やハイキングコースなど近場に自然が多い ビジネスシティ。博物館や美術館が多く、イベントも多数開催
食事

日本食レストラン多数。各国の食べ物が容易に楽しめる

各国の食べ物が容易に楽しめる
住環境 交通の便が良い。コンパクトで静かな郊外に住宅が多い 交通の便が良い。スーパーマーケットやモールが多い都会的な様子
交通 スカイトレイン3路線、バス路線が充実。バスは路線によっては24時間運行 地下鉄4路線、バス、路面電車が中心。バスは24時間運行
アルバイト・お仕事の求人例 飲食や観光業系が多い ビジネス系のポジションが多い
観光 スタンレーパーク、バンクーバー美術館、グランビルアイランドなど CNタワー、カサロマ、ロイヤルオンタリオ美術館、トロントアイランドなど
周辺観光地 ロッキー山脈、ビクトリア、シアトルなど ナイアガラの滝、モントリオール、ニューヨークなど
地理・気候 日本から近い。一年を通じて比較的温暖、冬は雨が多い ヨーロッパが近い。冬は極寒だが四季がある
消費税 GST5%+PST7%、外食で州の消費税(PST)がかからない GSTとPSTが一体化している、HST13%
英語環境 アジア人が多いが、初めての留学にもおすすめ 日本人比率が低いので英語環境は作りやすい。
治安 全体的に良好だが、一部注意が必要なエリアがある 全体的に良好だが、一部注意が必要なエリアがある。


人種

バンクーバーでは日本人や中国人、韓国人など、留学生はアジア人の割合が多いです。特に夏は日本からの留学生も多く、英語力向上のためには意識的に英語環境を作る努力が必要です。日本人が多いということは言い換えると、初めて留学するという方にとっておすすめの都市でもあると言えます。海外生活は心細いものですが、日本人が周りに多数いるということはとても心強く感じられるかと思います。 一方、トロントではヨーロッパ諸国が近いこともあり、様々な国や地域出身の人がいて、特にアフリカやヨーロッパ出身の人が多いです。いろんな国の人と知り合うのはとても面白いですが、文化の違いにも直面します。自分も意見を持たないと埋もれてしまうので、積極性が必要です。



自然

バンクーバーはカナダ第3の都市ですが、周囲を海や山に囲まれ、大きな公園もたくさん存在する、街と自然が共存している街です。天気のいい日にはビーチや公園でくつろぐ人もたくさんいて、ハイキングや山登りを楽しむ人も多く見られます。 トロントは経済の中心都市で、ダウンタウンには高いビルがいくつも立ち並び、ます。沢山の博物館や美術館も多く、週末にはイベントが行われることも多いです。また、身近な自然はバンクーバーに比べて少なめですが、一日観光などで、ナイアガラの滝などにも行くことができます。



娯楽

バンクーバーには娯楽施設は少ないですが、自然に囲まれているので、時間があるときや休日はビーチや公園でのんびり過ごすことも多いです。 トロントは、博物館や美術館が多く娯楽が多いです。ダウンタウンと称されるエリアが広く、飽きることなく楽しむことができます。



食事

カナダでは外食時に、チップを払うマナーがあります。バンクーバーでは外食時に州の消費税(PST7%)がかかりません。日本に比べると食費も高いですが、自炊をすれば抑えられます。トロントでは、外食には州の消費税(HST15%)がかかります。バンクーバー同様に、自炊をすれば食費を抑えられます。



住環境

バンクーバーは、交通の便がよく、静かな住環境のエリアが多いです。郊外にも次々と新しい住宅エリアができ、スーパーマーケットやモールもアクセスが良い場所にあります 。 また、トロントも交通の便は良いです。郊外でも家の近くにスーパーマーケット等見つけることは簡単です。しかし特にダウンタウンの中心地では、車や工事の騒音もあるので、立地を確認してから家を決めるのが良いかもしれません。



交通

バンクーバーではスカイトレインという電車3路線とバスがダウンタウン周辺のエリアを網羅しています。バスは夜遅くまで運行しており、帰りが遅くなっても近くのバス停までは帰ることができますが、夜になるにつれて特にダウンダウンには不審者も増えてくるので気をつけましょう。 トロントではTTCという地下鉄4路線、バス、路面電車が交通網の中心で、バスは24時間運行です。



アルバイト

バンクーバーでは日本食レストランが多いため、求人も飲食系が多いです。ローカルの方も多い仕事につくのは英語の壁もあり難しいこともあるかもしれませんが、求人は頻繁に更新されるので強い意志があれば働けることも多いです。 トロントは移民の方が多いので英語環境の仕事を見つけるのは難しくはありませんがその分、そのレストランの言語が優先されることも多くあります。例えば韓国料理の店で働けば韓国人が多いので必然的に英語での生活になりますが、韓国語を喋られる人が優遇されることもありますし、周りが全員韓国人という状況もありえます。英語環境を求める前にそのような環境でも働けるのか自分自身に問うてみる必要があります。



観光・周辺観光地

バンクーバーではスタンレーパーク、バンクーバー美術館、グランビルアイランド等が観光地として有名です。ノースバンクーバーやウェストバンクーバーに行けば、大きな公園やハイキングコースもたくさんあります。さらにロッキー山脈やビクトリアが近く、アメリカのシアトルへもバスで約4時間で行くことができます。 トロントではCNタワー、カサロマ、ロイヤルオンタリオ美術館、トロントアイランドが観光地として有名です。トロントには美術館や博物館が多いです。また、ナイアガラの滝やアメリカのニューヨークも近く、日帰り旅行ができます。



地理・気候

バンクーバーはカナダの中では日本に近く、直行便が1日3~4本あり、約9~10時間程で到着します。一年を通じて温暖で、夏はカラッとして過ごしやすく、10月~3月の冬季は雨が多く『レインクーバー(雨のバンクーバー)』とも言われます。 トロントは日本から約1万5千キロ離れたところに位置し、直行便は1日1本、約12時間で到着します。夏はバンクーバーよりも気温が上がり、冬は雪も日も多いですが、その分地下街が発展しています。



生活費

食費は日本に比べると割高ですが、生活用品の価格は日本と同じくらいです。また、両都市とも家賃はシェアハウスでは$800~1,000、コンドミニアム等のアパート1室では$1,700~2,500です。

英語環境

バンクーバーには日本人が多く、意識的に英語環境を作る必要があります。特に春夏は日本人が多く、クラスメイトのほとんどが日本人という環境も珍しくありません。日本人の他には中国・韓国・南米の人が多く住んでいます。語学学校はダウンタウンに集中していて、コースの選択肢が多く、英語力初級から通うことができます。 トロントには日本人はあまり多くなく、英語環境は作りやすいです。多国籍都市で、南米・ヨーロッパの人が多いです。多国籍のため、日本人にとって耳なじみのないアクセントの人も多いです。国際色豊かで質の高い学校が多いです。



治安

バンクーバーは全体的に治安は良好ですが、一部注意が必要なエリアもあります。バンクーバーに住む人は親切で、街では全然知らない人と話が盛り上がることも珍しくありません。 トロントも全体的には治安は良好ですが、一部注意が必要なエリアもあります。バンクーバーと同様に人は親切です。

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お問い合わせ

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バンクーバーオフィス電話番号バンクーバーオフィス

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